HYBRID 3000E 蛍光偏光度測定装置 (BEACON2000後継機)

蛍光偏光度測定装置

 

ハイブリッド社製
HYBRID3000E はBEACON2000型を参考に純国産化したオリジナル商品です。

特徴は従来機(BEACON2000)に比べて

   パソコンによる制御及びデータ処理

     測定条件を記録・再現

   全て装置は純国産部品の採用による高精度と安心感

   蛍光感度がBEACON2000より約1.5倍になり分析精度アップ

   偏光子の水平垂直切り替え速度が1/10に短縮されて測定時間短縮

   従来の標準偏光子50φから標準25φに変更して安価に入手可能
     (但し手持ち偏光子50φ用ホルダの場合は用意可能です)

光偏光度測定装置は生体物質間の相互作用(複合体形成、解離、分解、高次構造の変化など)をリアルタイムで高感度に測定・解析出来ます。
固定化や反応後の抽出分離、洗浄操作は必要なく、ホモジニアスな測定系で、標識物質と溶液中で反応させるだけで解析が可能です。そのため、より天然に近い環境下で物質間相互作用を解析することが出来ます。

 用途 〇 レセプタ-アッセイ(環境ホルモンの研究など)
     〇 イムノアッセイ
     〇 核酸ハイブリタイゼーション
     〇 PCR産物の検出・定量
     〇 リン酸化ペプチドまどリガンド結合タンパクの検出
     〇 糖鎖とタンパク質の相互作用解析

特長  〇 めんどうな固定化操作、洗浄操作は不要。
     〇 高価な特殊チップやセンサー不要。
     〇 物質間相互作用をリアルタイムに高感度モニタリング。        
     〇 エンドポイント法とキネテイックの各々の設定で柔軟に対応。
     〇 微量物質の検出・測定が可能。
      〇 貴重なサンプルや、大量調整が困難なサンプルにも適用。          

納入先:九州大学(農)    自然科学研究機構(岡崎)     電気通信大学
     東京大学(薬)    名古屋大学(農)